【カフェ・ド・ボウ】有馬温泉 日帰り・休憩ご利用等 - 有馬里
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2010年9月 7日(火) 12:16 JST
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【カフェ・ド・ボウ】有馬温泉 日帰り・休憩ご利用等

  

写真は掘り炬燵(こたつ)のある和室。 *沢山の方へご利用して頂きたいので、時間制限(1時間)付きのご利用をお願いしております。是非ご利用下さいませ。

 

レトロなカフェで上質の仏蘭西菓子と珈琲を。

1986年春にオープンした、カフェと洋菓子のお店。

今は賑やかですが、開店当時は温泉地に女性のお客様が珍しい時期でした。そしてまわりのお店も今のようにはありませんでした。

「もし有馬温泉で仏蘭西人がカフェを開いたら・・・」と想像し、

「浴衣がけでも、洋服でも似合う仏蘭西菓子店は?」と発想を膨らませて店づくりを行いました。

当時は大きなお屋敷でした。

隣の蔵は居酒屋になり、現在はおしゃれな雑貨屋さんに。一階のガレージはパン屋さんに。

今でも当時の面影が残る場所もあります。

 

 

 

 

 

 

 

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写真は丹波黒豆タルト(黒丸御所)と神戸萩原珈琲のセット。(¥920-)

ほんのり甘く炊いた丹波黒(丹波黒豆)をサクサクのクッキー生地とアーモンドクリームのタルトに合わせて焼き上げています。 その他、二郎いちごや有馬山椒など地元の食材を使用したスイーツをご用意しております。是非お立ち寄りくださいませ。

 *神戸萩原珈琲とは?・・・炭火で珈琲豆を煎るということ・・・それは創業者の「萩原三代治」が昭和の初めごろ、取引先のパン工場で見た釜がヒントになったそうです。そのパン工場では、他店にない美味しいパンを作るため、独特の釜で松の薪を燃料に手数をかけてパンを焼いていました。このパン製法を何とか焙煎に生かせないものか・・・・戦後、生豆の輸入が再開された時、
その発想から世界でも画期的な炭火焙煎が生まれたのです。焙煎機は、ガス管が取り除かれ、炭火焙煎用に造り変えられたのです。以来、燃料は秋田県の楢樫木炭一級を使用して、生産地ごとに異なる珈琲豆のそれぞれの持ち味を生かすよう、種類別に焙煎しているのです。厳選された良質の生豆を磨き上げられた職人気質の技で丹念に煎る、これがコクのある萩原珈琲独特の美味しさの秘密。
(上記は神戸萩原珈琲ホームページより)

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● 所在地 〒651-1401 兵庫県神戸市北区有馬町835番地
● TEL&FAX 078-904-0555
● 営業時間 9:00~18:00(ラストオーダーは17:30)
● 火曜日(祝日の場合は翌日が休み)

 


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Tag: カフェ カフェ・ド・ボウ 黒豆タルト 山

Last Updated 2010年5月 8日(土) 21:19 JST|4,939 Hits View Printable Version

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