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有馬温泉で一番人で賑わっている場所といえば「金の湯」の足湯の付近。
有馬玩具博物館があり。そのミュージアムショップのALIMALI。多くの人が湯気を出している饅頭屋に集まっています。
実はアブリーゴはこの界隈にひっそりとあります。
おそらく、ここに集まっている多くの観光客の方には全く気づかれていないでしょう アブリーゴとはポルトガル語で「隠れ家」という意味。
まさしく隠れ家が、この金の湯の足湯の界隈にあります。
その横の通りを上がると有馬温泉の昔の面影が色濃く残っている「湯本坂」と呼ばれる街並みが残っています。
湯本坂には手焼きの炭酸せんべいを売っているお店。松茸の香り漂う昆布を炊いているお店。
かつて「有馬筆」と呼ばれ日本国中に有馬温泉でつくられた筆が販売されていました
その総卸元が現在は文房具店になっています。
しかし現在では有馬筆の技術は広島県に移り、化粧品用の筆として世界中のモデルやスターに愛用されているといいます。
有馬温泉では「人形筆」と呼ばれる絹糸をまいた色鮮やかな筆で、手に持つと人形が飛び出る筆として、有馬温泉を代表する土産物になっています。
また万葉集で歌われている「いなの笹」笹といっても竹なのですが、その竹籠を編んでいるお店が並ぶ界隈です。
幸田露伴の「まき筆日記」で有馬温泉のこのあたりの界隈が紹介されています。
旅湯 アブリーゴ公式ページ
アブリーゴの予約プラン一覧
〒651-1401 神戸市北区有馬町835 陶泉 御所坊 内 旅湯 アブリーゴ 係 :078-904-0551

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Last Updated 2010年5月21日(金) 23:18 JST|3,742 Hits 
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