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ドイツ東部、エルツ山脈の南に位置する町ザイフェン。ここで暮らすマイスター達が生み出す、手作りのおもちゃ達には長い年月をこえて受け継がれた技が込められています。
なお、すべてが手作業で行われるため、生産が追い付かないことが多く、注文をいただいてもご用意出来ない場合がありますので、あらかじめご了承下さい。
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フラーデ工房では、旧東ドイツ時代のデザイナーであるヘルムート・フラーデ(Helmut
Flade)がオルベルンハウで聞いた工房を、現在2人の娘が受け継いでいます。姉のアネリー・ヴィルトナー(Annelie
Wiltner)は、お店シリーズとマッチ箱タイプのミニチュアを主に手掛け、妹のケアスティン・ドレクセル(Kerstin
Drechsel)が、パステルカラーを基調とした人形を作っています。それらの髪には亜麻の繊維が用いられています。
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| ● 木とてんとう虫 3213 |

>拡大 直径2cm |
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てんとう虫はドイツ語で「Mariew Kafer(マリア様の甲虫)」と言われていて、幸せを運んでくる虫として愛されています。直径2cmの緑の木の上にそっと1匹のてんとう虫が止まっています。てんとう虫の大きさは5mmです。 |
| ● アウグスト王 |

>拡大 高さ2.5cm |
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ドイツ・ザクセン王国が大繁栄していた時代の王様です。当時はかなりの権力を保持していたんでしょうが、こんなに小さくなっていると全然恐くないですね。 |
| ● お部屋シリーズ アンナベルグのお部屋 1407 |

>拡大 高さ4.5cm |
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箱がそのまま一つのお部屋になっています。エルツ地方の少し裕福なお家のアンナベルグ嬢は、ボビンレース編みに精を出しています。 |
| ● 屋台シリーズ 布地屋さん 1304 |

>拡大 高さ4.5cm |
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紺地に白のかわいい模様の布地屋をきりもりする若いお母さん。店の奥には見本で作ったお洋服を飾り、傍らには赤ちゃんの姿があります。 |


| ● 男の子と花かざり 5231 |

>拡大 身長6.5cm |
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かわいらしい黄色の花飾りを持つ男の子。帽子、リボン、ズボンを茶色で揃えてみました。 |
| ● 女の子と花かざり 5230 |

>拡大 身長6cm |
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ピンクの花飾りをしっかり左手に持つ女の子。男の子の人形とセットでどうぞ |
| ● 男の子とボール 5130 |

>拡大 身長5cm |
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色鮮やかなボールを持った男の子。女の子や天使の人形が多いフラーデ工房ですが、男の子もなかなかがんばっています。 |
| ● ウサギを抱いて 5202 |

>拡大 高さ4.5cm |
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春を告げる行事「イースター」のシンボルと言われているウサギを抱く女の子。彼女が腰をかけているベンチには、春らしく赤い花が咲いています。 |
| ● 壁飾り 幸せのてんとう虫 7611 |

>拡大 直径16cm |
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男の子の待つカゴにてんとう虫がとまっています。ドイツでてんとう虫は「幸せを運んでくる虫」として愛されています。 |
| ● 壁飾り 女の子とゆりかご 7610 |

>拡大 直径16cm |
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お姉ちゃんは大変ですね。妹の赤ちゃんのうばぐるまを片手に、もう片方ではおもちゃの引き車を持っています。出産のお祝いにもお勧めです。 |
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