2004年10月13日、メルクリン鉄道模型のオープンパーティーで、室内の明かりを消して、鉄道模型だけの明かりをつけてワインを飲みました。
誰とはなしに「こんな雰囲気で、いつも一杯やれたらよいね・・・」と言い出しました。
そこで博物館のスタッフが総出で、月2回だけBARを開きます。
工学部出の野口君は有馬鉄道の総合運転手。
受付窓口の深川さんはBGMのピアノ担当。
普段おもちゃを作っている井関さんは、クッキーを焼き、お酒の肴を作ります。
もちろんバーテンダーも普段おもちゃのガイドをしているスタッフです。ちょっと普通と違うマニアックなBARです。
オープンの時間帯の夕方限定は、鉄道模型に興味のないご婦人方が、温泉に入っている間に、お父さんはちょっと一杯如何、その後ご家族でお食事を・・・
という趣向です。
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