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有馬食堂 花居森
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11:30〜21:00
(ラストオーダー20:30)
〒651-1401
神戸市北区有馬町797番地
有馬玩具博物館 2F

TEL: 078-904-3916
FAX:078-904-3601





>有馬里マップ
お車でお越しのお客様は
有馬里(ありまり)駐車場を
ご利用ください。



有馬食堂 花居森(はなごもり)

当店は有馬の中心にある“金の湯”の足湯側、世界のおもちゃを集めた“有馬玩具博物館”の二階にあります。正面エレベーターか階段をご利用下さい。 有馬玩具博物館へは向って左手のスロープをお進み下さい。

有馬玩具博物館は、入場すると専用エレベーターで6階にご案内します。
 このフロアーはドイツのエルツ地方の轆轤(ろくろ)技術で作られる精巧な木製の玩具の展示をおこなっています。
 何故?有馬で玩具の博物館・・・という質問の答えがこのフロアーでお判りいただけると思います。
 有馬温泉も轆轤技術を使う“木地師”(きじし)と呼ばれる人々によって、鎌倉時代に開かれたのです。エルツ地方の轆轤技術のすばらしさをご紹介できると思います。

螺旋階段を下って5階へ
 このフロアーはアーティスティックな玩具を紹介しています。そして子供たちにとって本当に良い玩具は何か?
 という答えがここで見つかると思います。
 コンピューター時代のデスクアクセサリーとしても最適な品々を紹介しております。

4階は“オートマタ”と呼ばれる“からくり”のフロアーです。内外のからくり作家の作品が展示されています。
 何故?からくり・・・
現在のコンピューターゲームの弊害がイギリスでは叫ばれるようになってきた昨今。
 コンピューターゲームで遊ぶ子供たちは、何故動くかこの原理が理解できな。
そうすると考える事を止めてしまうという問題が生じます。そこでイギリスではからくりの玩具を使って、モノの動く仕組みや考え方を教える教育が盛んになっているのです。
 いずれ日本でもこのような教育が採用されることでしょう

3階は「懐かしいブリキの玩具」のフロアーです。何故?ブリキの玩具が盛んになり廃れたか・・・をブリキの玩具の製造工程を紹介する事でおわかりいただけると思います。
 またドイツのメルクリン社の鉄道模型のジオラマも展示しています。これは収集家の原田さんが40年間かけて集めたコレクションを譲り受けたものです。大人の方にもお子様にも大変人気のある展示です。



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